テストで測れないけれど、身につけたい能力

こんにちは
若井学舎 教室長の若井です。

今日は、育脳コンテンツの紹介というより 保護者の方が学校の勉強ができるだけでは将来成功しないと「なんとなく」感じていることの根拠を紐解きたいと思います。

いい学校を卒業していても、学校の成績が良かったとしても、社会に出て「仕事できないよね」という人、周りにいらっしゃいませんか?

その人、こんな特徴ありませんか?

・素直に分かりません、教えてください、と言えない。

・失敗したことを隠す。

・新しいことは「無理!」と、試しもしないうちに拒否する。

・気分の波が激しい。

・ネガティブなことばかり言う。

・途中で投げ出す。

・決断を先延ばしにする。

・現状認識能力が低い。

・期限を守れない。

・人のせいにする。

・自己中心的な判断で行動する。

・ストレスに弱い。

・応用がきかない。

ちょっと、大げさな例だったかもしれませんが、要するに「人との関わりが下手」「自分との関わりが下手」という特徴があるんです。

若井学舎 様々な脳力の子どもたち

保護者の方は、社会生活を営む中で、上記のことを「なんとなく」感じ取って、学校の勉強ができることも必要だけれど、それだけじゃ人生で成功することはできない。それ以外の「能力」をわが子になんとかつけさせなきゃ、と思うに至る。

その能力こそが「非認知能力」と呼ばれ、最近注目を集めている能力なのです。
この能力を育て、伸ばすことによって、自分や人との関わり方が 上手くなっていきます。

若井学舎では、子ども達と関わる中で、この「非認知能力」を育てることにも注力しています。

・アドバイスを素直に受け取ることができる。

・物事を前向きに捉えることができる。

・やればできると自分の力を信じられる。

・継続して積み重ねることの大切さを実感している。

・新しい色々なことに興味や関心を持てる。

こんな素地が育まれた子どもたちは、勉強にも当然積極的に取り組むようになるので、「やらされる」ではなく「やりたい」学習になり、

・粘り強く取り組む
・継続する
・更に上を目指す

と好循環サイクルに入っていくのです。

若井学舎に来てくれている子ども達の学校成績は、それぞれです。
学年1位や上位の子もいるし、補習で呼ばれる子もいます。

でも、それぞれが自分の可能性を信じ積極的に学んでいます。

それは、1人ひとりに合わせた教材やカリキュラムだからという理由だけでなく、非認知能力を育てているので「自分を信じる」「前向きに取り組む」「諦めない」等が備わっているからだと感じています。

まだまだ雪が降る寒い季節ですが、春はもうすぐそこです。

若井学舎では、「春よ来い!キャンペーン」を開催します。

見学・体験・講習受講・保護者向け育脳説明会、等準備を進めています。

詳しくは、コチラをご覧下さい▼
春イベント

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